庭に石が多いのに畑を作りたいからフルイをかけていたら壊れますた。

やっちまいやした!先ほどはてなに投稿した後にお庭にて土の山を篩にかけていた所破けて昨日をはたさなくなった(ご臨終)また新しい篩いを発注しなければ。

と思ったんですが、とりあえずのところは修理してしばらく使うことにしましたw安いものではないのでw

 

僕が石を取り除きたい土山はどんなかというと…

こんな感じで現在は人の背丈ほどありんす。

篩にかけた後は、一輪車といわれる猫車にて出てきた小石の山を駐車場に敷き詰める作業がセットになっていましたが、やぶけた~(泣)

 

篩(フルイ)をかけると石が出ますが、その石を砕石代わりに利用するためにブロックを積んでゴミステーションを作り始めてみた。

DIYでブロックの基礎を作ってみた!のんびりゴミステーションづくり
土に石が多いからフルイをかけて取り除いているんだけど、その石の捨て場所に困りゴミステーションの基礎を作りがてら捨て場所を確保してみる。 ちなみに僕が住む地域では凍結深度600mm(60cm)だから、地面の下を60cm以上掘って...

どんな道具(フルイ)なのか紹介します

皆さんが普段ホームセンターで目にするフルイは園芸用で、こんなやつかと思います。

これではお庭の土をフルウのは困難でしかたがない、だもんで検索する時に砂ふるいの文字をつけて検索すると…..!!

どや~こんなんでました結構な人がフルイかたが分からなくてお庭のDIYが捗らない方はさらに単菅などを使ってフリフリするとあら不思議、おそらく以前の10倍は効率よろし。

買うならふるい用のローラー台も一緒にあった方が便利です。

イメージができない方はこんなのをDIYするよろし

佐官フルイローラーで作業台(セットホース)の上にローラーと胴縁(木材を90cm程度にカットしたもの)を乗せればフルイ用ローラーの代わりにできます。

フルイをローラーの上で滑らすことで土をふるえます。本来は砂のなかに混じった小さい石を取り除いて、モルタルの骨材を均一にして目地などに詰めるときに使うどうぐなんだ。

使い方は、砂ふるいを上にのせて、ふるいのハンドルを持って前後にシェイク×2してください。

セットホースもDIYしたい人

これを二つ準備して、6フィートの2*4SPF材を3本用意してソーホースブラケットでgoogle先生に聞いてみてください。

完成イメージは↓

これと1mの単管をローラー代わりに使用すればフルイ用ローラー台と同じことができますよ。

今日はこれだけ覚えて帰ってくださいね。これで庭いじりも捗ることうけあい。

(`・ω・´)っでは

セットホース(ソーホース)のDIYで使う材料

ソーホース・セットホース・作業台はすべて同じ意味で使われていて、名称はそれでも通じますが、わからない時は作業台でもんだいありません。

 

 

 

FULTON社製 ソーホースブラケット

こちらのソーホースブラケットなんですが、探せばホームセンターなどでも購入できますし、価格もホームセンターのほうが安いと思います。地方などだとない場合もありますから、探しても無駄だと思う場合は素直にネットショッピングを使って購入してください。

作業台を作る時には2箱必要になる。

こちらもホームセンターでの購入をおすすめします。amazon買うと送料まで取られるので。

ホームセンターでなら数百円で購入できます。

 

このツーバイフォーが1.8mのもので3本あれば作業台は簡単につくれます。

すべて900mmでカットして、脚に4本と上部の作業台として使う部分に2本必要です。作業台のスペースを広げたければツーバイ材の長さで調整してください。

ちなみに古い方の篩いは、網を取り替えて復活させます。その時はまたリポートしますん。

 

ということで、やっちまったので直してみたいと思います。注意しながら直していかないとあっという間に部品が『あぼぉーん』しますから…

そうなってももうオワタなどと諦めずに同じ形の木を探すか作ってやれば、なんとかなります。

網が破けたフルイを修理しました

まずは下場に付いている押さえの木の釘を抜いていきます。慎重にやらないと押さえの桟木が細いので、割れてしまうことがあるので極力ちいさいくぎ抜きを使うのがポイントです。

桟木を取り除いたら、今度は網をはずしていきます。

ちょっと太めの針金が見えますが、これを失くすと大変なので(ふるいが壊れやすくなる)しっかりと失くさないように保存します。

そして、網から伸びている部分を釘抜きなどを使って『えいやぁ』と壊していきますヨ

はずした画像がこれ!!

こんな感じになれば成功です。あとは慎重に網を持ち上げていけばうまいこと外れるとおもいます。

こんどは新しい網をのせて、二本あるはりがねをくっつけて、桟木を釘で打ちつけたら完成です。あまった網が気になるなら金切りバサミで切ってしまおう。

実際にふるいを使ってもこの通り、きちんと砂利を取り除けます。

我が家の地面は、恐らくですが火山灰・土・砂利が混ざったものだと思われます。

ふるいをかけて~砂利をどけて~♪

などと口ずさみながらでもやらないとやってられないぐらい疲労困憊になってしまいまうす。

それでは今回使った道具を紹介するよン♪

まずはこちら、ちいさい釘抜きそのなもインテリバール、これがあれば小さい釘も抜けるすぐれもの、それ以外の使い道として、フローリングの板を張るときに板を寄せるのに使ったり、巾木を交換する時に壁(石膏ボード)を痛めないように、幅広の部分をつかいます。その他外壁張りにも威力を発揮する、釘袋に一つ入っていると便利なのでこの機会にどうどすか?

釘袋は奮発してこちら

今は、どこのショップでも取り扱いが終了しているようですが、このシリーズは2種類とも持っています。革がやわらかくて、思った以上にものが収納できます。

これ以上の釘袋に出会ったことがないので、どこかのDIYショップや作業着屋さんで見つけたら、即購入してください。

そして私に送ってください。コメントお待ちしてます。

そして張替えに使った網ですがコチラ

参考に掲載しているのは網目が1.1mmなので使えませんが(amazonに取扱が無い)ホームセンターなどに行けば、6mm~9mmのものがあるのでそちらを使うようにしてください。

そもそも修理するのが面倒なのでもう一つ購入しようと思って、サンワドーというホームセンターにいったのですが、

以前は取り扱いがあったのですが…

ということで今度amazonで買います。

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