BBQグリルにのせるだけ?自宅で焼けるピザ窯レビュー

 

自宅でBBQのついでに美味しいピッツァ!を食べたくなり、サッと片付けも楽なピザ窯はないかと物色してみたら、なんと色々あるではないですか!!

自宅に専用のピザ窯をDIYで作ろうかとも思ったのですが、手軽にバーベキューと一緒なら家族とも楽しめるかな?と思い購入に踏み切りました。まだピザは焼いていないので、開封の儀と組み立てた時点でのレビューということであしからず。。。

購入したもの意外に比較検討したものも掲載しておきます。ピザ焼きのレビューは焼いてからいたしますのでお待ち下さい。。。。

 

購入したのは尾上製作所(ONOE)のピザ窯とBBQコンロセット

どうですか?ステキですよね?ね?

ピザ窯購入のきっかけは僕の奥様への誕生日プレゼントなんです。結婚した当初から『家で本格ピザをやきた~い!!』って言っていて、悩みに悩んで購入した流れです。

見た目的にはスノーピークのものにそっくりですが、機能も違うしなんといっても安いのが特徴でしょう。あとで値段をお教えしますが、価格も1/7なので耐久性も期待はしていません。

尾上製作所 コンパクトピザオーブン ON-1781

ピザを乗せる石とピザピール(ピザを釜に出し入れするツール)がセットになっていて、上部に温度計もあり焼き頃の判断も確認できるようになっているのがポイント。

ピザを焼くだけではなく、BBQグリルにかぶせれば屋外で使えるオーブンにもなるので、料理好きやBBQ好きにはたまらない一品となっています。

ピザ窯をセットしてみました

セットのグリルと合わせればしっかりと溝に合い、脱落の心配もありません。温度計も400℃以上測れるようになっているので、十分なのではないでしょうか?

専用のグリルだとピッタリハマるので安心ですね☆

難点もあり、セットになっている網はピザ窯を乗せると入りきらないので、上部に乗せるか網の上にピザ窯を乗せるかたちになるので、BBQのついでにやるなら子供のいる家庭では注意が必要かもしれません。

グリル兼ピザ窯として使う場合はしょうがないかと思いますし、今度買う時にはピザ窯用のグリルセットにしようかと思っています。もちろん高級キャンプ用品メーカーのスノーピークあたりですかね。

蓋はマグネットで開閉できるようになっているので、手で軽く閉じていけば自然と閉まります。

ピザ窯の前についている蓋を閉じれば本格的なピザ窯にも負けない。。。。と思います。これは実際に焼いてみないとなんとも言えませんが、家庭用の電気オーブンよりも遥かに高温を維持できますから、炭の火力に期待しましょう。

ピザ窯の中にある石版(ピザストーン)をセットしないで網にかぶせれば、炭焼オーブンにもなるので鶏肉など火の通りにくい食材や、炭火が落ち着いてから使えばローストビーフなども調理できそうです。

ピザ窯のなかのご紹介

ピザを乗せる台は石で出来ていて、温度の低い食材を乗せても温度の変化も少なく、高温を維持できるので、パリッとしたピザが焼けそうです。

手元にあったヨーグリーナを下に入れてみましたが、このようにピザストーンの両サイドが空いているので、熱気が釜の中にしっかりと入ってくることがわかるかと思います。

焼くときの注意点としては、石の上に溶けたチーズがこぼれたり、ピザチーズが溢れることが予想できるので、乗せる際にオーブンシートと一緒に入れて焼いてみます。その方が片付けも簡単だし、せっかくのピザストーンを汚れから守れますしね。

セットで買ったグリルは尾上製作所(ONOE) イクシードバーベキューコンロ

ピザ窯を使いたかったのでグリルはなんでも良かったのですが、ステンレス製でこの価格ははっきり言ってお買い得だと思います。価格的には耐久性が気になるのですが、使ってから使用感などをレビューしますので、気長にお待ち下さい。

低価格なのにこの機能美。。。

なんと炭を乗せるトレーを横に引き出せるので、炭の補充も楽だしトレー自体にリブ(波型加工)がついているので、高熱による変形にも強そうな感じがします。

焼き網にも注意が必要で、このBBQグリルの網は32cmと一般的なサイズ(ホームセンタなどで購入できる網は30cmのものが多い)ではないので、網が溝にしっかりとはまらないと気がすまない方や、脱落を心配するなら専用のものを購入しないといなりません。

僕は気にしないので、焼き網がだめになったら大きめのものを上に乗せて使おうかと思っています。

グリルの高さも調整可能で、地面から30cm・58cm・70cmと3wayで高さ調整が可能です。

箱には3Wayと書かれていましたが、セットで付いてくる脚のゴムは使い回しする感じになっているので、無くさないようにしないといけません。。。

ぐぬぬぬ。。。

と思いましたが、脚に挿して使うのであたり前でした。。。

今回購入したもの

今回は自宅用に購入しましたが、キャンプなどへ持っていきたい場合には専用のバッグや、焼き網もセットで購入しておいた方が良いと思います。

比較検討した商品たち

尾上製作所のピザ窯とグリルのせっと以外に検討したものを参考に掲載しておきます。

圧倒的な価格差はあるものの、やはりキャンプ用品メーカーが販売しているものは魅力的で、今回購入したピザ窯が良ければ次回検討してみたいですね。良いのは間違いないのですから。。。

スノーピーク 焚火台 パーティーオーブン

この商品はグリルの上にあるオーブンのみで、セットした画像は参考画像になっています。焼き網の上に乗せて使うことも可能ですが、本体サイズが約45cmの正方形なので大きなグリルを使わないとはみ出てしまいます。また、上部に炭を乗せて上からも火を入れることができるので、本格的な石窯オーブンにも負けない火力が出せます。

専用のグリルとすべてセットで購入すると6万円以上しますから、価格的に躊躇してしまうでしょうが購入候補No.1だと思います。

パーティーオーブンとセットで購入するならこちらのセットが良いと思います。

対抗馬はロゴスのKAMADO

こちらは上部に26cmまでのダッチオーブンやスキレットを乗せて使うこともでき、色々な用途で使えますし、価格もスノーピークの半額以下で購入できますが、耐久性の面から言ってもスノーピークにはかなわないかもしれません。

本格ピザ窯にも負けないキャンプオーブンのまとめ

ずっと購入したかった商品で今回購入してみましたが、使い心地など使用感は実際にピザを焼いてみてから、再度レビューしてみたいと思います。電気オーブンと違い湿気が中にこもらないので、カリッとパリッと仕上がるはずです。

焼き上がりが楽しみでしかたありません。これが上手く行けば我が家の定番BBQになる可能性が高いです。

ピザを実際に焼いてみました。

関連ページ:さっそく購入したピザ窯でピッツァとガイヤーン(タイ料理)を美味しく作りました

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